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内水浸水想定区域図の公表について
内水浸水想定区域図(浸水ハザードマップ)の公表について【目的】
近年の気候変動に伴う降雨量増加や短時間豪雨の頻発化に対応するため、内水浸水リスクに関する情報を住民や関係機関に周知するとともに、適切な避難行動を促すことを目的とします。
【内容】
大雨によってもたらされる氾濫については、下水排水路や道路側溝が溢れる「内水氾濫」と大きな河川から溢れる「外水氾濫」があり、今回の内水浸水想定区域図は「内水氾濫」による浸水のみを対象としています。
【内水浸水想定区域図】
1)内水浸水想定区域図とは
令和3年度の水防法の改正により、想定最大規模降雨の発生を想定した「雨水出水浸水想定区域図」の作成が必要となりました。
2)表示内容
内水浸水想定区域図では、「内水氾濫」により生じる「浸水の区域」、「浸水した場合に想定される水深」、「浸水継続時間」を表示します。
3)検証内容
内水浸水想定区域図では、排水設計の指標として用いられる計画降雨(93mm/h)、本村で観測した過去最大規模降雨(94.5mm/h)※2、本村における想定最大規模降雨(153mm/h)※3の3ケースでの検証をおこないます。
【内水浸水想定区域図のダウンロード】
対象区域図
・照査降雨(94.5mmh)・・・・・・・R6.6.14に本村で観測した過去最大規模降雨(※2)
浸水区域図 浸水継続時間
・想定最大規模降雨(153mmh)・・・1000年に1回程度の発生確率の降雨(※3)
浸水区域図 浸水継続時間
【※ご利用にあたっての注意事項】
・この図は、調査時点の対象地区の地盤高や下水道管渠・水路等の整備状況を勘案して、内水浸水の状況をシミュレーションにより予測したものです。
・このシミュレーションの実施にあたっては、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨、河川からの外水氾濫(洪水)、高潮等を考慮していません。
・実際の降雨では、表示した浸水想定区域及び水深と異なる場合があります。
・この図は、水防法14条の2に基づく「雨水出水浸水想定区域図」ではありません。
1)内水浸水想定区域とは、大雨により下水排水路や道路側溝が溢れる内水氾濫が想定される区域
2)雨水出水浸水想定区域とは、1000年に1回発生するような大規模降雨が発生したときの浸水区域のことです。水防法の改正により、雨水出水浸水想定区域を指定し、当該区域を公表することが義務化されます。
お問い合わせ先
上下水道課
電話 098-895-5280
FAX 098-870-3610
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