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台風時における水道対策及び使用について

[掲載開始日:]

台風時の停電による断水について

台風接近に伴い停電が発生した場合、各建物に設置されている給水ポンプが作動しないために、電気が復旧するまでの間、断水になる可能性があります。

台風に備えて、各自で飲料用水1人1日3リットルを容器に確保し、トイレ用水1人1日20~30リットルを浴槽・バケツ等に溜めて確保してください。

なお、電力が復旧しても水が出ないときは、下記へ連絡してください。

県営住宅にお住まいのみなさま

沖縄県住宅供給公社 宜野湾出張所 連絡先電話番号:098-917-6173
受付時間:平日(月曜日から金曜日まで)8時30分から17時15分まで
受付時間外、及び土曜、日曜、祝日の緊急修繕については、沖縄県住宅供給公社のホームページに掲載されている緊急修理業者へご連絡ください。

給水ポンプが設置されているアパートやマンションなどにお住まいのみなさま

各不動産や管理会社、家主へお問い合わせください。

台風対策について

台風が接近してから対策を行うのは非常に危険です。台風接近前に以下の点を確認してください。

  1. 高架タンクに水を溜めておきましょう
    水タンクが空になって軽くなると、強風で吹き飛ばされたり、水タンクの破損や接続している水道管も破損する恐れがあります。非常に危険ですので事前に点検をしましょう。
  2. 高架タンクのふたをしっかり閉めましょう
    水タンクのふたがしっかり閉まっていないと、強風で吹き飛ばされる恐れがあり非常に危険です。また、ふたが外れることで雨やゴミなどが水タンクに入り衛生的にもよくありません。

台風対策について

台風通過後は、清掃や洗車等で水の使用量の増加が予想されます。そのために、水圧が弱くなったり、断水が起きる可能性があります。

被災後の復旧に、最も必要な水が確保できなくなることを避けるため、 緊急でない水の過度なご使用(清掃・洗車等)は2日~3日程度の間隔をおいてご使用いただきますようご協力お願いします。

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お問い合わせ先

上下水道課
電話 098-895-5280
FAX 098-895-3048

メールでのお問い合わせはこちら

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