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医療機関の適正受診にご協力ください

[掲載開始日:]

医療費助成制度は、医療機関や村民のみなさまのご理解とご協力によって支えられています。

今後も制度を安定的・継続的に運営していくために、医療機関の適正受診にご協力ください。

かかりつけ医をもちましょう

信頼できるかかりつけ医に継続して受診することで、病歴や体質、薬のアレルギーの有無等を把握してもらうことができ、適切な治療やアドバイスを受けることができます。

重複受診は控えましょう

同じ病気やケガで複数の医療機関を受診すると、そのつど初診料がかかり医療費の増大につながるだけでなく、何度も検査や処置、投薬を行うことで体にも負担がかかってしまい、かえって体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。何かあった場合は、かかりつけ医に相談するようにしましょう。

ジェネリック医薬品の利用を検討しましょう

新薬(先発品)と同等な効き目・安全性で価格の安いジェネリック医薬品を利用することで自己負担額を減らすことができ、医療費全体の抑制につなげることができます。

診療時間内の受診を心がけましょう

休日・夜間の救急医療機関は、緊急を要する患者さんにそなえるためのものです。必要な人がすぐに診療を受けられるよう、緊急時以外の休日・夜間の受診は控えるようにしましょう。

こども医療電話相談事業(#8000)を活用しましょう

休日・夜間の子どもの急な病気やケガにどう対処したらよいのか、医療機関を受診したほうがいいのかなど、判断に迷ったときに小児科医師や看護師に電話で相談できるものです。

この事業は全国同一の短縮番号「#8000」をプッシュすることで、お住まいの都道府県の相談窓口に転送され、子どもの症状に応じた適切な対処のしかたや受診する医療機関等のアドバイスを受けられます。

救急医療機関を受診すべきか迷った際にはぜひご活用ください。

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お問い合わせ先

こども課
電話 098-895-2271
FAX 098-895-3048

メールでのお問い合わせはこちら

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