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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

[掲載開始日:]

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

HPVワクチンは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。HPVは女性の多くが一生に一度は感染するといわれているウイルスです。感染してもほとんどの人ではウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。

対 象 者: 小学校6年生~高校1年生相当の女子
接種期間: 高校1年生の3月31日まで
接種回数: 15歳未満で1回目を接種する場合(合計2回)
15歳以上で1回目を接種する場合(合計3回)

※ 15歳以上の女性は、HPVワクチンを合計3回接種する必要があり、年度内に公費で3回の接種を完了するためには、約6か月の期間を要することから、遅くとも9月末までに1回目の接種をする必要があります。
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