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ポリファーマシー

[掲載開始日:]

ポリファーマシー

ポリファーマシーとは、単に多くの薬を服用することではなく、複数の薬を服用することで、副反応を起こしたり、薬をきちんと飲めなくなっている状態をいいます。

なぜ薬の種類が増えるの?

複数の病気を持ち、受診する医療機関も複数になると、薬の種類が増える原因となります。

なぜ副反応が起こりやすくなるの?

薬の数が増えると、薬同士が相互に影響し合うことがあります。そのため、薬が効きすぎてしまったり、反対に効かなかったり、副作用が出やすくなったりすることがあります。
特に高齢になると、肝臓や腎臓の働きが弱くなり、薬の分解・排泄に時間がかかるため、副反応が起こりやすくなります。

ポリファーマシーを予防するために

気になる症状は医師や薬剤師に相談

服薬後に「何か変だな」「いつもと違う」と感じたら、自己判断で中断するのではなく、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

お薬手帳を活用する

お薬手帳を一冊にまとめることで医師や薬剤師へ正確に情報を伝えることができます。
また、「電子お薬手帳」は、スマートフォンと連携しているため、万一の災害時や薬局での待ち時間を短縮できるなど様々なシーンで利用が期待されています。

かかりつけ医師や薬剤師をもつ

 

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お問い合わせ先

健康保険課
電話 098-895-2171
FAX 098-895-3048

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