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総合計画とは
総合計画は、これからの中城村をどのような村にしていくのか、そのためにどのような事業を実施していくのかをまとめた計画で、今後のまちづくりの指針となるものです。
構成と期間
総合計画は、大きく「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つから構成されます。
「基本構想」:中城村の目指すべき将来像とまちづくりの基本理念を定め、これらを実現するための施策の大綱を示します。
「基本計画」:基本構想で掲げた将来像を実現するための計画で、施策の大綱を体系的かつ具体的に示します。
「実施計画」:基本計画で示した施策について、行財政事情を踏まえ、どのように実施していくのか、より具体的に示す事業計画です。
中城村第五次総合計画の計画期間は、令和5(2023)年度から令和15(2033)年度までとなります。
第五次総合計画の策定経緯
第四次総合計画が令和3(2021)年度で計画期間の満了を迎えるにあたり、令和元年度よりアンケートやパブリックコメントの実施、審議会や策定委員会等を開催し、第五次総合計画の策定に取り組んできました。
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行で審議会等が開催できず、策定が1年間延びることとなりましたが、令和5年第2回議会定例会において議案可決されました。
1.第四次総合計画の評価
2.策定スケジュール
3.アンケート調査
4.中城村総合計画審議会
村長が委嘱する外部機関(産業、行政、教育、金融、労働団体、福祉)関係者や公募した者で構成する組織。村長の諮問に応じ、総合計画の策定に関し審議しました。
- 諮問書(令和2年3月24日)
- 第1回議事録(令和2年3月24日)
- 第2回議事録(令和4年4月26日)
- 第3回議事録(令和4年6月6日)
- 第4回議事録(令和4年9月13日)
- 第5回議事録(令和4年12月15日)
- 第6回議事録(令和5年2月6日)
- 答申書(令和5年2月15日)
5.中城村総合計画策定委員会
村長及び課長以上の職にある者で構成する役場内部の組織。総合計画(基本構想、基本計画等)の策定に関して調査・検討を行いました。
6.意見募集(パブリックコメント)
- 第1回パブリックコメント(令和4年7月11日~令和4年7月31日)
基本構想(案)に対する意見募集を実施。
ご意見に対する対応方針 - 第2回パブリックコメント(令和4年12月5日~令和5年1月9日)
基本計画(案)に対する意見募集を実施。
ご意見に対する対応方針
7.各団体ヒアリング
8.各課ヒアリング
- 第1回ヒアリング(令和1年9月18日~令和1年9月19日)
(追加:令和1年10月8日~令和1年10月10日) - 第2回ヒアリング(令和3年7月26日~令和3年8月4日)
- 第3回ヒアリング(令和4年3月3日~令和4年3月10日)
- 第4回ヒアリング(令和4年7月13日~令和4年7月15日)
- 第5回ヒアリング(令和4年10月11日~令和4年10月13日)
9.議会(議員説明会)
中城村第五次総合計画
将来像
『中城が好き ~誇りと愛着が生み出す とよむ中城~』
「とよむ」とは、鳴り響くの意味。中城村は、豊かな土地と景観に恵まれ、古くは貝塚時代(約3500年前)から人が住み着いていたことが知られています。古琉球時代以降、護佐丸や中城城などの歴史を彩る人物や史跡が登場し、琉歌にも「とよむ中城 よしの浦のお月 みかげ照り渡て さびやないさめ」(世に名高い中城城から吉の浦を眺めると月が美しく照りわたり、なんと平和なことか、とても災いなどあろうはずがない)とうたわれています。「とよむ」という言葉は、中城においては、この琉歌に由来して、文化・生活すべての面で活気があり、世に響き渡る理想的な村の姿を表す端的な言葉であると言われています。
基本構想における将来像に「中城が好き ~誇りと愛着が生み出す とよむ中城~」を掲げ、実現に向け5つの理念を基本にまちづくりを進めてまいります。 また、第五次総合計画は、「第2期中城村まち・ひと・しごと創生総合戦略」を兼ねています。
中城村第五次総合計画(基本構想・前期基本計画)
企画課
電話 098-895-2138
FAX 098-895-3048