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わかてだを見る集い

[掲載開始日:]

中城、北中城両村が未来永劫に発展することを祈願する行事です。

中城城跡でわかてだをみる様子

昔から沖縄では冬至(トゥンジー)の日は太陽が生まれ変わる日で「トゥンジー正月」といわれていました。「わかてだ(初日)」を世界遺産の中城城跡で迎え、讃えることで強く生き抜く力を育むとともに、中城、北中城両村が未来永劫に発展することを祈願する行事です。

12月の冬至の日、日の出の前から古典音楽斉唱、琉球舞踊、伝統芸能などが披露され、厳かに日の出を迎えた後、さらに芸能を続けます。終了後には、ボランティアガイド「グスクの会」による中城城の案内が無料であり、中城の歴史を学ぶことができます。

中城城跡共同管理協議会
電話 098-935-5719 FAX 098-935-1146
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