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民俗文化財 ノロと火神

[掲載開始日:]

屋宜ノロ火の神

屋宜ノロ火の神

屋宜ノロは、首里王府時代の神女の一人で、屋宜・当間・安里・奥間を管轄し、これらの集落にある殿や根神、火の神などの祭祀を司りました。

伊集ノロ火の神

伊集ノロは、伊集・和宇慶・津覇を管轄した神女で、ノロ 殿内は伊集集落の後方にあり、火の神を祀った祠があります。

添石ノロ火の神

添石ノロは、正式にはよきやノロといい、首里王府時代の公的な神女としては中城間切における最高の地位にありました。中城城内にある8ヵ所の拝所や照屋ノ嶽、ギイス嶽をはじめ、上伊舎堂之殿・ウチバラノ殿・新垣ノ嶽などの祭祀を司りました。ノロ殿内は村老人福祉センターの近くにあり、火の神が祀られています。

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