沖縄県緊急事態宣言下の歳時行事等への注意喚起について

「沖縄県緊急事態宣言」の期間延長について2月28日まで緊急事態宣言期間となっています。
今月は、2月12日(金)の旧正月、2月27日(土)には十六日祭及び二度の飛び石連休があり感染拡大が懸念されます。
例年、親族が多く集まる重要な歳時の行事等ですが、年明け以降、親族内クラスター(集団感染)を多数確認しており、警戒が必要です。
1.行事は、同居家族のみで行う。同居家族以外は、親族であっても、飲食・会食をともにすることは控える。
2.親族周りは、家に上がらず玄関のみの挨拶とし、高齢者との接触機会を減らす。
3.別居している親族・友人を自宅に泊めることは控える。
4.基本的な感染防止対策である、人と会うときはマスク着用、手洗い、うがい、3密(密閉・密集・密接)を避ける、体調不良時は参加しないことを徹底する。

 

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