令和元年「ハブ咬症防止運動」について

 沖縄県より令和元年9月〜11月までの3ヵ月間、「注意で防ごうハブ咬症!ハブ対策は環境整備で!」をスローガンに「ハブ咬症防止運動」が実施されております。

 中城村内においても、最近ハブの目撃例や捕獲例が多く確認されており、咬症被害の発生が懸念されますので、

 

〜 環境整備をして、ハブ咬症を未然に防ぎましょう。〜

1.隠れ場所をなくす

 (1)石積みなどの穴を埋める。

 (2)不要な木材、産業廃棄物などは野積みせず片付ける。

2.侵入を防ぐ

 (1)屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲む。

 (2)家の周りを高さ150?以上の塀で囲む。

3.ゴミなどを放置しない

 (1)ハブの餌となるネズミなどが集まらないようにする。

4.空き地の適正管理

 (1)空き地やお墓などを所有、または管理をしている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をする。

  

 などの注意点に留意し、ハブ咬症被害を未然に防ぎましょう。

 

※ハブに咬まれたら

1 まず、慌てずに、ハブかどうかを確かめます。

  ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3、4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。

2 大声で助けを呼び、すぐに医療機関を受診しましょう。

  走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。

3 病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイなど、帯状の幅の広い布で、指が1本通る程度にゆるく縛ります。

  血の流れを減らす程度にゆるく縛り、15分に1回はゆるめましょう。決して細いヒモなどで強く縛ってはいけません。

  恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。

 

 

お問い合わせ 

中城村役場 住民生活課

TEL 098-895-2131(内線222)

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