重度心身障害児者医療費助成事業

目的

次の重度心身障害者(児)に対し、医療費の一部を助成することにより、保健の向上に寄与し、もって重度心身障害者(児)の福祉の増進を図ることを目的としています。

  • 身体障害者手帳の等級が1級、2級の障害者(児)
  • 療育手帳の等級がA1、A2級の障害者(児)

助成対象者

次の条件に該当する者となります。

  • 中城村に居住し、かつ、住民基本台帳に登録され、若しくは外国人登録原票に登録され現に居住している者、又は障害者自立支援法等の規定により本村の決定を受けて本村の区域外の施設に入所している者が対象となります。ただし、本村の区域内の施設に他市町村から入所した者は対象となりません。
  • 医療保険各法の規定による被保険者又は被扶養者

助成金の額

助成することのできる経費は、次の各経費から医療保険各法の規定による高額療養費及び附加給付を控除した額とします。

なお、助成対象経費には、生活保護法その他の法令等により、国又は地方公共団体の負担により支給されているいわゆる公費負担の医療費及び交通事故等による第三者からの賠償として支払われる医療費は含まれません。

  • 医療費の一部負担金の額
  • 障害者自立支援法第58条の規定による自立支援医療(「精神通院医療」を除く。)、同法第70条に規定する療養介護医療及び同法第71条の規定による基準該当療養介護医療に係る自己負担額

申請方法

重度心身障害児者医療費助成事業受給者証の交付

目的に記載してあります重度心身障害者(児)に該当する場合、福祉課介護福祉係にて受給者証の申請が必要となります。身体障害者手帳又は療育手帳、印鑑、保険証、振込の通帳、等を持参して下さい。

助成金の申請

重度心身障害児者医療費助成事業受給者証、医療保険証、印鑑を持参して下さい。

申請は、原則として各診療月を単位として行います。なお、受給資格者が医療の給付を受けた日の属する月の翌月から起算して1年を経過した月の翌月以降においてはすることができません。
例、診療月 平成22年7月の場合、申請は翌月の8月に行います。8月の申請時には、平成21年8月診療月から平成22年7月診療月の医療費について、申請が出来ます。

助成金の支払い

申請のあった月の翌月末に、指定された通帳へ振込を行います。なお、入院に関する医療費があった場合、高額医療費の支給確認を行ったうえで、振り込みますので、通常より2月ほど遅れます。

お問い合わせ先

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