付加年金

第1号被保険者及び任意加入被保険者の人は、希望によりご利用になれます。月々の定額保険料と 付加保険料(400円)を納めることで、65歳から受取る老齢基礎年金の年金額に付加年金を上乗せして受取ることができます。

付加年金(年間受領額)の計算式

付加保険料納付月数×200円

付加年金納付額と受取り額早見表(抜粋)

付加加入年数 保険料納付額 付加年金受取額(年額) 2年間で受取る付加年金額
1年 4,800円 2,400円 4,800円
10年 48,000円 24,000円 48,000円
20年 96,000円 48,000円 96,00円
30年 144,000円 72,000円 144,000円
40年 192,000円 96,000円 192,000円
  • 2年間で納めた保険料と同額になり、その後はお得です。
  • 1か月でも1年でも自由に加入でき、やめることが出来ます。(届出が必要です。)
  • 受取る付加年金額は、定額の為、物価スライド(増額・減額)しません。
  • 手続きした月の分から納めることができます。
  • 国民年金基金に加入している人は、申込みできません。
  • 第3号被保険者の人は申込できません。

国民年金基金

国民年金基金は、自営業者等の第1号被保険者が希望で加入し、老齢基礎年金に独自の年金を上積みする形で支給されます。

加入できる人

20歳以上60歳未満の日本国内に居住第1号被保険者です。ただし、国民年金保険料を免除(全額・一部免除・学生納付特例・若年者納付猶予特例を含む)、国民年金任意加入者、農業年金基金、付加保険料に加入している人は、加入できません。

国民年金基金ついての詳しいお問合せ先

沖縄特別措置対象者

国民年金制度は、昭和36年4月1日に発足しましたが、本土復帰前の沖縄においては9年遅れの昭和45年4月1日から発足しました。(厚生年金保険は、昭和45年1月1日より発足)

本土と比べると給付水準の格差を是正する為、昭和36年4月1日〜昭和45年4月1日までの間、沖縄に住んでいた方については、手続きをすることにより免除期間とみなされるようになりました。(平成4年3月31日までは、特例追納で納めることが出来ました。)なお、国民年金発足の昭和36年4月1日以降に20歳になった場合には、20歳到達から昭和45年4月1日までが対象期間となります。

昭和25年4月1日以前生まれの方で、まだ、沖縄特例の届け出をなされていない方は、中城村役場福祉課国民年金係、又はコザ年金事務所(電話098-933-3439)までお問合せ下さい。

手続きを行う場合に必要なもの

  • 戸籍の附票(昭和36年4月1日〜昭和45年3月31日の間に沖縄にいた期間が証明出来る書類)
    なお、戸籍の附票が取れない方・沖縄の住所が附票で確認が取れない方に関しては、お問合せ下さい。

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