中城村役場

中城村は、昔からゆたかな土地と景観にめぐまれ、古くは貝塚時代(約3500年前)から人が住みついていたところとして知られている

わかてだを見る集い


 冬至を境に新たな日の出を祝う、第14回わかてだを見る集い(主催:中城城跡共同管理協議会)が12月23日早朝、中城城跡で開催されました。時折小雨も降る天気でしたが、会場には午前6時前から多くの人が訪れました。集いでは、日の出前に中城護佐丸太鼓が華麗な演舞を披露。7時12分の日の出には、あいにくの曇り空で目当ての「わかてだ」を見ることは出来ませんでしたが、参加者は城跡をバックに中城村、北中城村の文化協会の会員による演奏や、両村小中学生の古典音楽の演奏等を楽しみました。